フリーランス

【フリーランス体験談】開業して3ヵ月を振り返る

こんにちは、せいや(@knkSeiya)です。

2020年9月末に開業し、レバテックフリーランス 経由でフリーランスのエンジニアとなってから早くも3ヵ月とちょっとが経ちました。

前職もエンジニアだったのですが、今のフリーランスエンジニアの方が生き生きと仕事できてる感があるのでフリーランス転向は成功だったのでしょう。

3ヵ月っていうキリの良いところで一度感想を振り返ってみようと思い本記事に書きました。

大した内容ではないですが、フリーランスになってどんな感じなんだろう?って気になる方のお役に立てたら嬉しいです。

開業から3ヵ月を振り返る

2020年9月末に開業し、同年10月からフリーランスとして働き始めました。

本記事を書いているのは2021年1月なので、開業して3ヵ月とちょっと、というところです。

現時点での感想を振り返ってみます。

フリーランスになって良かったか

まずフリーランスになって良かったかどうかについて、一言でいうと「とても良かった」というのが正直な感想です。

でもこれはよくある広告のように、フリーランスは「自由で・時間に縛られず・大金を稼げる」みたいなものだからってのではないです。

僕は業務委託として企業に常駐して働いています。この常駐先企業や現場の指揮者がとてもエネルギーに溢れていて、楽しく仕事ができているので「とても良かった」という感じです。

常駐と言ってもフルリモートで働ける職場なので、作業は自宅で行っています。ただこれは世の中の流れ的に会社員もフルリモートで働く人が増えているのでフリーランスどうこうはあんまり関係ないですね。

健康に気を使うようになった3ヵ月

前述のとおり、僕は業務委託として労働力を提供して対価を得ています。

具体的には月140時間以上働いたら○○円みたいな契約を結んでいるため、労働時間が140時間を下回ると売上として入ってくる契約金が目減りガッツリ目減りするんですよね・・・。

普通の会社員であれば、1週間程度の入院やお休みは有給でなんとかなってしまうと思いますが、フリーランスはそうもいかないので倒れないように健康に気を使うようになりました。

仕事ぶりは評価してもらっている

開業してから3ヵ月は、営業日に休みは取ることはなくがむしゃらに働きました。

長時間労働って意味ではないですよ?できるだけ自分のパフォーマンスの上がることをして、道具を整え集中して作業に向かったってことです。

10年ちょっとの会社員経験、開発者経験など振り返りながら全力で仕事した結果、現場リーダーからは非常に良い評価を頂くことができました。嬉しい。

期待を裏切らないため、これからも精進していきたいと思っています。

フリーランスエンジニアになって変わったこと

フリーランスになって変わったことを簡単に書いておきます。

時間の使い方が変わった

自己投資の時間が増えました。

会社員でも、ちょっと意識が高い人であれば自己投資ってはガンガンしてると思いますが、僕の場合はフリーランスになってからそれが加速しました。

フリーランスは自分の実力によって稼げる金額が大きく上下します。なので、自己投資に対するリターンが見えやすいんですよね。

健康に対する投資もそうです。倒れたら売上0円ですし、パフォーマンスが出る体調を維持するのも立派な仕事です。

仕事に対する意識が変わった

前項と若干重複する内容ですが、仕事に対する意識が変わりました。

会社員は安定している反面、一人でどんだけ頑張って働いてもそこそこ評価はされるもののお給料としてのフィードバックはそんなにないです。(少なくとも僕の経験した企業では)

フリーランスは契約の際企業と商談をして自分に値札を付けます。そのとき実力や経験があればあるほど自分の値段は上がっていきます。

なので、どんな仕事でも貪欲にこなし経験を積むことに躍起になれています。

ゴリゴリ開発中の案件に参加できてレベルアップを感じる

フリーランスのいいところは、参画する案件を選べるところです。

選べる、と言っても就職活動みたいなものなんでお断りされることも多々あるのですが、面白そうな案件があればとりあえず応募することはできます。

プロジェクトは黎明期〜保守フェーズまででやることが結構変わりますし、あまり仕事という仕事もなく時間を持て余してしまうタイミングもあります。

会社員の場合は、「じゃあプロジェクトが落ち着いたんでまた忙しくなったら呼んで下さい。じゃ!」みたいなことできませんが、フリーランスは意識してやりたいフェーズや分野のプロジェクトに参画できる・・・可能性があります。

生活もあるので選んでばかりもいられませんが、ある程度選択権があるのは非常に良いなと感じています。

フリーランスエンジニアの経済面

フリーランスになってある程度生活も固まってきたので、経済面のお話も少ししておきます。

生活水準に大きな変化はなし

僕はフリーランスになる前は、年間550万円程度の理論年棒で働いていました。ここから社会保険料など税金がかかるので、手取りで400万とちょいって感じでしょうか。

ちょっとぼかしますが、フリーランスになって現在はだいたい月60万円の業務委託料と数万円のメディアからの売上があります。

まだ経費の計上をしていないので税金がいくらになるのかわかってないですが、一般的には会社員の1.3倍〜1.5倍売り上げてどっこいと言われているので、まぁ大きな変化はなさそうです。

あ、でもフルリモートでやってるので、家賃や電気代、通信費などを案文できればと思っています。その部分でアドがあれば嬉しいですね。

仕事の道具にお金を掛けるようになった

生活水準に大きな変化はなさそうな反面、仕事に使う道具にはお金を掛けるようになりました。

デスクの広さは作業効率に直結するためデスクを新調したり、たまにあるオフィス出勤に対応するためにモバイルのPCを新調したり…etc

特に作業効率に直結するような要素は積極的に維新しています。

フリーランスのキツイところ

実力がダイレクトに反映される

フリーランスのキツイところについて、この3ヵ月で思い知った出来事もありました。

同じプロジェクトに僕と同様フリーランスとして参画した方がいたのですが、その人は実力が伴わず2〜3週間という短期間で契約が終了しました。

会社員であれば、どんだけ使えない人材でもそうそう解雇はできないと思いますが、フリーランスの場合実力が水準に達していない場合切られるのは一瞬です。

精進しようと思うモチベーションにもなるので、こうしたドライな感じはプラスの面もあるんですけどね。

さいごに

今回は、僕が開業してフリーランスのエンジニアになってからの3ヵ月を振り返ってみました。

今参画させていただいている案件はチーム全体でモチベーションが高く、また会社にも若い人が多いためエネルギーがあって良い刺激を貰えています。

フリーランス転向の第一歩は成功といった感じですが、これに満足せず今年は以下のことを行っていこうと思っています。

2021年のやりたいこと
  • 月間売上を80万円まで引き上げる
  • 控除になる積立や保険などに加入する
  • 勉強会に参加し見聞を広げる

今年も頑張っていきます!また途中経過などポストしようと思っていますので応援よろしくお願いします!

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